ハーブで健康生活

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2012/11/01

サイトがオープンしました。

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女性特有の悩みに

女性には生理の際の不快感、痛み、浮腫などの悩みがあります。

実はこのような症状でもハーブが有効に利用することが出来るのです。簡単に調合された薬を飲むことは避けたほうがいいでしょう。生理の際、おすすめのハーブとしては、カミツレは鎮痛、鎮痙作用があり、ラズベリー(キイチゴ)の葉は子宮筋を正常に保つ作用があります。またセイヨウオトギリソウのハーブティーは暗くなりがちな気分を明るくしてくれる効果があります。

消化お助けハーブ

ハーブの種類には甘味のほか苦味、辛味など強い香りを持つ種類が多く、その香りには消化液や唾液やの分泌を促す作用があるとわかっています。

食事などの際、肉や魚などと一緒にハーブが出てくることがありますが、食物の消化を助けてくれる働きがあります。特に、ウイキョウ、カミツレ、レモングラス、ディル、アニス、クミン、タイム、セイヨウノコギリソウ、ペパーミント、ニンニク、タラゴン、ワサビダイコン、セイヨウタンポポ、ニガハッカ、ヨモギ、セージなどは食欲を増進させてくれるので、調味料としてよく使われます。

さらに食物から腸内に発生したガスの排出を出させるための駆風剤としての作用や、抗菌作用もあるので、食中毒を防ぐことも出来ます。昔から、ハーブやスパイスは料理の際に不可欠なのはこのためです。

ハーブで美肌に

肌荒れが気になっている場合、美肌を保つために必要なことはまずクレンジングです。ハーブの入ったフェイシャルクレンジングは、一般ののクレンジング法では取りきれない老廃物、毛穴の汚れやをきれいに取り除くことができます。さらに毛細血管の働きを活発にする効果もあるので皮膚の細かなところまで栄養分を行き渡らせることもできます。そうするときれいででしっとりとしたはりのあるお肌に変化していきます。

加えてハーブには同時によい香りがあるので香りを吸い込んで気分もスッキリすることができます。フェイシャルスティームは就寝前が一番効果があるようです。

油っぽい肌の方、普通肌の方は月に2~4回位、乾燥肌や敏感肌の方は月一度位がちょうど良いので肌の調子を見ながら回数を増やすのがいいでしょう。