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ハーブティー

お茶はかなり多くの種類があり、その国の文化と深い関係があるということがあります。その種類によって効果は異なり、ある国では元気付けのため、また、ただおいしく飲む習慣として飲まれたりすることが多いですね。

お茶と呼ばれるのものには大きく分類すると2種類あります。世界で最も広く飲まれているのがティー(Tea)と呼ばれるもので、タンニンという成分を豊富に含んでおり、発酵している種類のものです。この種類のものは例として烏龍茶や紅茶などがあります。もう一つの種類は浸出茶(Tisane)と呼ばれているもので、乾燥した植物や生の葉を熱湯で3~10分間その成分を抽出して熱いままであったりまた冷やして飲むお茶です。例として麦茶、緑茶、コーヒーや焙じ茶など、加熱して適度に香ばしい味にしてから飲むものは浸出茶に含まれるものです。

ハーブから抽出するお茶にも二種類あって、タンニンが豊富に含まれるラズベリー(木苺)の葉、ワイルドベリーの葉、ハゴロモグサの葉、などは一度発酵させてからお茶にするタイプのものです。もう一つのタイプは葉、種子、根、花などを乾燥させて、お茶にして飲む種類です。たいていの場合、乾燥品か生のハーブを熱湯で3~10分間成分を抽出して飲む場合が多いものです。