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ハーブ染色の魅力について

染料として使われてきたハーブですが、化学工業の発展により、合成の染料が18世紀ごろから発明されたことで
天然色素がほとんど利用されなくなってしまいました。

合成着色力は強く、合成の色が鮮やかで色落ちも退色も少ないというのが大きな特徴です。天然の染料であるハーブ染色は合成のものほど鮮やかな色を出すわけではありませんが、ハーブの天然色素の特徴は様々で合成染料に出す事のできない微妙な色合いを出す事が出来ます。ハーブの収穫時期だったり、栽培した土地などによって、同じハーブでも色合いが微妙に変わるのも楽しみであります。自然で、偶発性のあるハーブ染色の色は他にない、自分だけの色となって嬉しいものです。

ハーブ染色はこのように、できあがるまでどんな色が出るのかわからないのが染める楽しみでもあります。

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