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ハーブ風呂で楽しく健康に

ハーブ風呂の楽しみ方には2種類あります。
まず全身浴は乾燥したものであれば浴用剤として使い、生の場合はカップ1~2杯のハーブを水で洗ってから、風呂に入れたほうがいいでしょう。

乾燥したハーブの場合でもカップ1杯程度の量が必要ですが、使用方法も生と同じで目の粗い生地の袋に入れて成分がちゃんと出るようにしましょう。溶け出すのに多少時間はかかるので、ハーブ入りの袋はお湯を入れる前に浴槽に入れ、お湯を注いで十分に抽出しましょう。温度は熱すぎない37~39℃のぬるま湯が良く、肩までしっかりつかり、香りを吸い込むとリラックス効果があります。また、このように前身つからなくてもいい足浴というものがあります。

なぜ効果があるかというと足を温めるだけで全身の血行がよくなるので疲れが取れやすく、気分が香りで爽快にあるからです。特に香りの強いハーブは、刺激が多少あるのでそのハーブ効果を十分に得る事ができましょう。

新鮮なハーブの一つかみの量に対し荒塩大匙1杯を入れる必要があります。風呂に入れる際によく使うハーブはスィートマジョラム、タイムラベンダー、セージなどがあり、日本でも調味料でおなじみの カラシ、ショウガ、コショウなどのも血行を助ける働きがあります。これらを足のくるぶしまで入れ、湿布がわりに10分間そのままにするといいでしょう。三つ目に腰浴というものがあります。浴槽内にはじめに座って、そおままウエストの位置までお湯を入れ、38~40℃のお湯に15分間だけつかるいいでしょう。この方法はのぼせやすい人か全身症状が優れないときやに向いていますね。